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2026.04.23
こんにちは!いつも伊藤歯科医院のブログをご覧いただきありがとうございます!
4月も残すところあと1週間となりました。
新生活には少しずつ慣れてきましたか?
進学や就職などで環境が大きく変わるこの時期は、知らず知らずのうちにストレスを感じやすくなります。また、ストレスは自律神経やホルモンバランスの乱れにつながります。
ホルモンバランスが変化すると、体調だけでなくお口の環境にも影響があることはご存じでしょうか?
ホルモンと歯には深い関係があり、特に歯周病はその影響を受けやすいと言われています。
その中でも、女性ホルモンはライフステージによって変化し、歯周病のリスクが高まる時期があります。
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【思春期】
女性ホルモンである“エストロゲン”や“プロゲステロン”が増えることで歯ぐきの血流が増え、『思春期性歯肉炎』と呼ばれる炎症が起きやすくなります。
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【妊娠・出産】
妊娠中も“エストロゲン”や“プロゲステロン”が大きく増加することにより、『妊娠性歯周炎』と呼ばれる症状がみられることがあります。
また、つわりによって歯みがきが難しくなり、お口の環境が悪化しやすい時期でもあります。
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【更年期】
“エストロゲン”が減少することで、歯を支える骨が弱くなります。また唾液の分泌が減り、お口が乾燥しやすくなることで、歯周病のリスクが高まります。
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このように、ホルモンバランスの変化はライフステージや生活環境と深く関わりながら、お口の健康にも影響を与えています。
歯周病は女性の方がかかりやすいと言われていますが、日々のケアを怠ると歯周病のリスクは誰にでもあります。
毎日の丁寧な歯みがきに加え、フロスや歯間ブラシ、洗口液などを取り入れることや、定期的に歯科検診を受けることが大切です。