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つめ物部分の虫歯を治療後にセラミックインレーで修復した症例

2023.11.29

つめ物部分の虫歯を治療後にセラミックインレーで修復した症例

初診時の口腔内こちらの患者さまは、初診時にレントゲン撮影を行うと、保険のインレーが劣化していることに加え、歯と歯の間に虫歯が出来ていたので治療をすることになりました。

今回は、左上の4番目5番目と同じ様な治療となるため、まとめて行うこととなりました。

虫歯治療の実施

銀歯の除去・むし歯治療の実施神経がある歯のため、麻酔をして治療を行いました。

インレーを外してみると、虫歯が大きくなっていたので、この日は虫歯を取り除き、仮詰めを行いました。別日、痛みがでていないことを確認した上でカウンセラーにつめ物の材料についての話をしてもらいました。

話を聞いて頂き保険のインレーと悩まれていましたが、再発のリスクを考えた上でセラミックをご希望されました。その後、先生の方で形を整えて型取りを行いました。

セラミックインレーの装着・治療完了

セラミックインレーの装着・治療完了3週間後、セラミックインレーが出来上がってきたので接着を行いました。

「つめ物によって再発のリスクが減らせることを初めて知った。今回、伊藤歯科でカウンセリングを受けて良かった!」とお言葉をいただきました。

年齢・性別 50代 女性
治療期間 1ヵ月半
治療回数 3回
治療費(税込) セラミックインレー×2 132,000円
リスク・注意点 ・部分的に強い力がかかると、欠けたり、外れたりすることがあります。

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