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再発した虫歯を治療後にセラミックインレーで修復した症例

2024.01.04

再発した虫歯を治療後にセラミックインレーで修復した症例

こちらの患者さまは、初診で来院され、虫歯のチェックを希望されました。

左下6番目の歯の咬む面にコンポジットレジンという白いプラスチックがつめてありましたが、古くなり歯質とプラスチックの間にすき間ができており、レントゲンで虫歯が見つかりました。 

虫歯治療の実施

初診時の口腔内

再発リスクを考えセラミックインレーを入れることになりました。

まず麻酔をして古くなったプラスチックを取り除きます。プラスチックの下で虫歯になっていたので、きれいに取っていきます。

銀歯の除去・むし歯治療の実施神経が刺激をうけ、痛みがでることもあるため、仮の材料を1度つめて様子をみます。

セラミックインレーの装着・治療完了

セラミックインレーの装着・治療完了仮のつめ物で痛みがでなかったため、形を整えて型取りをしたいきます。つめ物ができあがったので、つめ物をつけいきます。

きれいにつめ物が入りました。もともと入っていたプラスチックよりも再発を防ぐことはできますが、定期的なメンテナンスも重要なので3ヵ月に1回のメンテナンスをおすすめしました。

年齢・性別 40代 女性
治療期間 2ヵ月
治療回数 3回
治療費(税込) セラミックインレー 66,000円
リスク・注意点 ・部分的に強い力がかかると、欠けたり、外れたりすることがあります。

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