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不適合な銀歯を除去してセラミックで治療した症例

2024.01.26

不適合な銀歯を除去してセラミックで治療した症例

初診時の口腔内

こちらの患者さまは、メンテナンスにお越しいただきレントゲンを撮った際、銀歯が合わなくなっていることが分かったため、治療となりました。

補綴物についてのカウンセリングを受けていただき、患者さまはセラミックの被せ物を選択されました。

虫歯治療の実施

むし歯治療の実施1回目の治療では、神経のある歯の治療のため麻酔を使用し銀歯を取り外しました。

合わなくなっていたつめ物と虫歯を取り除き、虫歯も大きくなかったため、患者さまの希望に沿って即日に被せ物の型どりを行いました。1回目の治療は仮封をして終わりになります。

セラミッククラウンの装着・治療完了

セラミッククラウンの装着・治療完了仮封の間も症状はなく問題なかったため、2回目の治療では被せ物をつける治療になります。

仮封をとり、少ししみる程度だったため、麻酔なしで試適しました。見た目も適合も良好だったため、しっかりと合着しました。

最後に咬合調整を行い、治療完了となります。今後は定期的に通院いただき、経過を見ていきます。

年齢・性別 70代 男性
治療期間 2ヵ月
治療回数 2回
治療費(税込) セラミッククラウン 132,000円
リスク・注意点 ・部分的に強い力がかかると、欠けたり、外れたりすることがあります。

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