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虫歯治療後にセラミックのつめ物で修復した症例

2025.03.11

虫歯治療後にセラミックのつめ物で修復した症例

こちらの患者さまは、つめ物が取れたことを主訴で来院されました。

初診時の口腔内全体のむし歯のチェックも希望されたため、レントゲン撮影を行ったところ、むし歯が発見されたため、治療を行なうこととなりました。

初診時は、主訴対応を行ない別日にて治療のご予約を頂きました。

虫歯の除去・仮づめ~型取り

虫歯の除去・仮づめ

まずはじめに麻酔を行い、むし歯の除去を行ないました。むし歯が大きく拡がっており、神経ギリギリまで削ったため、仮の蓋をして様子をみることになりました。

後日痛みが出ていないことを確認後、つめ物の種類についてカウンセラーと相談し、再発率の観点からセラミックをご希望されました。その後、土台の歯の形を整えて型取りを行ないました。

セラミックアンレーの装着・治療完了

セラミックインレーの装着・治療完了3週間後、セラミックアンレーを装着し処置を終えました。

「治療をしっかり行うことで食事をしやすくなった!!先生が優しくてここなら通えそう」とお褒めの言葉も頂きました。

年齢・性別 50代 女性
治療期間 5ヵ月
治療回数 3回
治療費(税込) セラミックアンレー 77,000円
リスク・注意点 ・部分的に強い力がかかると、欠けたり、外れたりすることがあります。

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