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不適合な銀歯をセラミックインレーで修復した症例

2023.04.25

不適合な銀歯をセラミックインレーで修復した症例

銀歯下の虫歯治療後にセラミックインレーで修復した症例こちらの患者さまはメインテナンスに通われており、レントゲン撮影をしたところ右上6番が不適合のため、治療になりました。

むし歯治療の実施

むし歯治療の実施

古いつめ物で適合が悪くなっていたため、除去すると中がむし歯になっていました。神経近くまでむし歯があり、神経温存出来るか、また保護するためにも麻酔をした上で治療をすすめていきます。

1ヵ月後、経過をみて特に症状が出なかったため、麻酔をした上で形を整えてから型どりをしました。この日は仮づめをして終了です。

セラミックインレーの装着・治療完了

セラミックインレーの装着・治療完了更に1ヵ月後、麻酔をした上でセラミックインレーを装着し、口腔内で噛み合わせの調整をして完成です。

綺麗な仕上がりに満足していただき、今後は他の箇所も綺麗にしていきたいと仰っていただきました。

年齢・性別 60代 女性
治療期間 3ヵ月
治療回数 3回
治療費(税込) セラミックインレー 66,000円
リスク・注意点 ・部分的に強い力がかかると、欠けたり、外れたりすることがあります。

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