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2021.03.19
コロナ感染者は減少傾向のありますが0になったわけではなく、これからも感染予防に気をつけながらの生活になりそうです。
予防接種も一部では始まっていますが、予防接種をしても感染リスクがなくなる訳ではないので、これからもマスク生活は続きそうです。
今回はマスクは子どもに必要かについて考えたいと思います。
子どもにとってマスクは不快であり嫌がる子どもも多いです。
子どもがマスクをしている時には、息苦しさを感じてないか、暑くなってないか常に大人が観察する必要があります。また、マスクのみでは感染を防ぐことは難しく、手洗いうがいを徹底して行う事が大切です。
子どもは興味のあるもの全てに触りますし、立ち位置も低いのでウイルスなどに接触してしまう機会も多いです。その手で口周りや鼻を触ってしまいます。
マスクは飛沫感染等の予防のためにしますが、ウイルスや菌を触った手で口や鼻を直接触らないという重要な役割も備えています。子どもの様子に細心の注意をしながら、できるだけマスクをした方が感染リスクを減らせるのではないでしょうか。
子どもの歯医者に迷ったら伊藤歯科まで