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2020.05.13
こんにちは。今日は、丈夫な歯を作るための食事についてお話をしていきたいと思います。ぜひ、参考にしてもらえると嬉しいです^ ^
まず、丈夫な歯を作る食事で1番大切なことは、偏食しないことです!
カルシウムを摂ると強い歯になると思われがちですが、たくさん与えるほど強くなるわけではありません。しかし、乳歯の下で永久歯が作られている時期にカルシウムが不足すると、永久歯が弱くなる原因になります。永久歯が生えてからたくさんカルシウムを摂っても、歯を強くできないので妊娠中や乳幼児期から気をつけましょう!永久歯が生えてからは、フッ素を取り入れて歯を強くしていくと良いです!
歯を作るうえで欠かせない栄養にはカルシウムの他に、タンパク質、リン、フッ素、ビタミンA・C・Dです。これらの栄養素をバランスよく摂ることを心がけましょう!
*カルシウム、リン→石灰化のための材料(キャベツ、小魚、チーズ、卵)
*タンパク質→歯の土台をつくるのに大切(ヨーグルト、肉、サバ)
*ビタミンA→エナメル質の土台をつくる(ニンジン、カボチャ、牛乳)
*ビタミンC→象牙質の土台をつくる(パセリ、苺、レモン、ピーマン)
*ビタミンD→カルシウムの代謝に大切な働きをする(カツオ、干しシイタケ、バター)
また、妊娠中はカルシウムの吸収率が高まることから、一日のカルシウム所要量は成人女性と同じ600~700mgです。
さいたま市中央区で丈夫な歯を作る食事についてご相談がありましたら、伊藤歯科まで!